「超絶技巧 明治工芸の粋」
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html
ぐるっとパスを消費するため、
日本橋にある「三井記念美術館」に行ってきた。
明日までの展示会ということもあり、10時開店時に行ったが人が多かった。
ゆっくりは見れなかったかなと少し残念気分。
美術館の中は高級感漂っていてよかった。
エレベーターの上に矢印でチンッてヤツがあるよ(何
展示品は、
七宝、金工、漆工、薩摩、刀装具、自在、牙彫・木彫、印籠、刺繍絵画。
明治時代あたりの作品がいくつかあるようです。
感想といっても難しいんだが・・・
写真もないし。
強く印象に残ったのは「刺繍絵画」かな。
絵を刺繍で書いちゃったやつが見る角度変えると見え方が変わって見応えあった。
特に「読書図」(西村總左衛門、千總)は良かった。
色的には赤だけなんだがそれであれだけ表現できるのが凄いと思った。
「自在」は、以前テレビで動くところを見ていたので凄さは知っていたが、
展示物は動かせないので見せる意味あるのか謎・・・
動いてこそでしょ!
「印籠」あたりを見た時にデザインのヒントになるものがあった。
なんとも言えないけど・・・メインがあってちょこんとよく見たら小さいデザインがある~みたいな。
遠近感を塗りで表すとか・・・(できるのか?)
目立たせたい部分だけ色を塗るとか。
今度作ろうとしているポスターにどれか取り入れてみたいと思う。
この後予定もあったので時間を決めてはいたけど1時間30分くらいで見終わったかな。
最後はやっぱり1から見なおした。
見直し大事ね。