やっぱりプレゼンに関する本のほうが面白い

最近ちょっとご無沙汰だったけれど、プレゼンの本を再び読み始めた。
まぁちょっと学校の人に貸してた事もあるけど、他にも読むべき本がたくさんあるので一時的に置いといた。

それがこちらの本。

本当は・・・

この本だけを買うつもりでいたんだけど、
勢いというか、シリーズ本全部買っちゃえ!みたいな気持ちになって、

こんな本と一緒に買ってしまった。

まだ全部読み切れてない。
本の雰囲気がとてもよくて、中身もパラパラみた感じで読みやすそうと思ったので勢いで買っても損はないだろうと判断した。

それで最初のデザインの本なんだけど、
基本的にはプレゼンテーションにおいてのデザイン本ではあるけれど、それは一般的なデザインにも適応されている気がする。
だからポスター作成なんかもに役に立ってます。。。(いや、役に立ちそう。。。か?)

なによりも大事なのは、
読んでいてテンションが上がってくる。
最近の自分はプレゼンに関する本だとテンションが上がるようだ。
本の内容に納得して、今度はこれを取り入れてやってみようとか考え、妄想して楽しくなってくる。

ちょっと最近、新しい課題に対して面倒な気持ちが強くなってきてしまったので、ここらで心機一転というかこんな作品を作りたい!という気持ちを強めて作品作りに挑みたい。
そのために色々買ったり体験したりしてはいるんだけどね・・・

この本が楽しく思える点として、「禅」が出てくるというのも大きい。
なんせ、タイトルの中に「zen」と入ってるぐらいだしね。
今、自分の中で最上位に位置するワード。

・表現力を増すために必要なのは引き算である
・最小の手段で最大の効果を得る
・簡単に見えることは、実は難しい(だが、やってみるだけの価値はある)

などなど、気になる言葉がたくさんでてくる。
面白くないわけがない!

そんな、デザインとプレゼンの両方を学べる本になっている。
プレゼンというか、プレゼンで使うスライドに関してがメインだけど、重要な部分だ。

相手に伝えるためにはシンプルに、だけど強く訴えられるように!
プレゼン資料で何を書いたらいいか分からない!って人にヒントにもなるんじゃないかなぁ。

究極は1枚のスライドに文字1行程度。
しかしそこに訴えられる写真があればそれを付けて視覚的にも訴える。
ほら、作るの簡単。
それでシンプルにカッコ良く見える。
最低限だけどね。
その後の高みへイザ!

個人的に、デザインとプレゼン資料用のバイブルになりそうな予感。

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